●はじめに
●湿布の歴史
●日本の湿布事情
●肩こりを感じない人がいるらしい!
●パップ剤とプラスター剤の違い
●湿布の中のいろいろな成分
●湿布と飲み薬、効果の違い
日本の湿布事情
プラスター剤の生まれは西洋じゃが、ヨーロッパを経由して中国に入って、そこから日本に入ってきたのが、江戸時代後期から幕末にかけて。
おじいちゃんやおばあちゃんが、よく「硬膏」という言葉を使っているのを 聞いたことはないかの? その「硬膏」こそ、日本のプラスター剤の元祖なんじゃよ。
そうそう。明治から大正にかけての民間療法で、芥子 (からし) やじゃがいもを泥状にして胸などに貼る湿布療法があったそうじゃ。肺炎や気管支炎に効いていたらしいぞ!
とまぁ、こういう経緯で湿布は生まれ、人々に使われていったんじゃが、しだいに西洋より東洋で使われることが多くなっていったようじゃ。
やっぱり中国で使われている薬 (漢方やお酒など) と湿布の相性がよかったからかも知れんな。
TOPWhat's 帝國製薬製品情報会社情報採用情報医療関係者のみなさまニュースリリースサイトマップ
Copyright (C) 2008 Teikoku Seiyaku co.,ltd. All Rights Reserved.