新工場建設工事着手
    (1999年7月2日)
平成11年7月2日、新工場の起工式が催されました。来年4月に竣工、8月には稼働する予定です。
新工場は、現在の本社工場に隣接した東洋紡積(株)三本松工場跡地(敷地面積約72,000平方メートル。平成9年3月取得)に建設されています。地上6階建て、建築面積は約4,000平方メートル、延床面積は約22,000平方メートルです。総工費は機械設備を含めて55億円を予定しています。
この工場は、医療用パップ剤および貼付型の化粧品・ 医薬部外品の製造工場です。工場は4つのエリアゾーンで構成され、各エリアの構成および見学者廊下の設置により、人・物の動線が明確にされています。 最新のGMPを考慮したものとなっており、また広い敷地の中に建つ工場ということをイメージし、落ち着きと風格を持つデザインとなっています。
当社では、本社工場が手狭になってきたことと、今年生産の始まったリドカイン貼付剤など、積極的に取り組んできた海外向けの製品の生産設備を拡充するため、新工場の建設を検討していました。
新工場建設では最新の設備により省力化をはかり、能率の向上を目指します。また、今回の新工場建設での最も重要な目的は製品の品質を可能な限り高いレベルで保証することにあります。
今後の海外市場を見据えた21世紀の工場を目指しています。
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